ベッドタウンにある店なので、結構穴場なのかしら?
わずか3km離れたリサイクルショップではプレミアが
ついているというのに(苦笑)
ついでに1000円で投げ売りしていた
リボルテックのコンボイとメガトロンを購入。
リボルテックはとしばらく購入打ち止めかなあ。
エヴァは要らないし。
アッセンブルボーグが動き出したら
買ってしまいそうだが。
今日(4月10日)の夕刊1面「ニッポン人脈記」より。
建築家の松村賢治氏を旧暦カレンダーの“復活者”として紹介。
まあ、七夕とか桃の節句とか旧暦の方が日本の自然に
合致しているのは事実だし、そもそもアジア全域を見たら
太陽暦一辺倒なのは日本くらいでしょ。
笑った(失礼)のは次の記述。松村氏の発言の引用という形で。
>「骨、脳、肺。人間の体を表す漢字に“月”が多いのも、
>生理のリズムが月の周期と同じであるのも、旧暦が人
>間のリズムに合っているのを示している」
って、オイ。
こんなこと言ったら、旧暦を推進する主張そのものの
合理性まで疑われてしまうと思うのだが。
「骨」「脳」「肺」の「月(に見えるモノ)」は「肉」の変形。
空の月とは全然関係ない。
新字じゃ同じになっちゃってるけど、空の「月」は
横画二本が右の縦画にくっつかないのが本来の形。
「肉」の変形は、普通我々の書く「月」で
横画が右の縦画に付く。
ちくま新書。2006年11月10日第1刷発行。205頁。
個人的評価 B
売れているようでAmazonでもかなりたくさんレビューがついてます。
まあ、私の駄文よりはそちらの方が有用な紹介かとは思います。
「“ダメな議論”に気づき、それを排除するために『目』を獲得(9頁)」
するためにはどうしたらいいかを説くことが目的……なんだろう。
読んで、ジャマにはならない本という感じでしょうか。
高校生・大学生向け?かな。





