南飛烏鵲楼: 過去記事

三国志に特化して再開します(2008.04.09)

集英社文庫。2007年2月25日第1刷。390頁。
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衝撃の第5巻。


※以下、かなりのネタバレを含みます。未読の方は注意!!

何故か、地元の家電量販店でカノンを発見。
クリックすると魂ウェブへ
即購入(笑)。


ベッドタウンにある店なので、結構穴場なのかしら?
わずか3km離れたリサイクルショップではプレミアが
ついているというのに(苦笑)


ついでに1000円で投げ売りしていた
リボルテックのコンボイとメガトロンを購入。
リボルテックはとしばらく購入打ち止めかなあ。
エヴァは要らないし。
アッセンブルボーグが動き出したら
買ってしまいそうだが。

集英社文庫。2007年1月25日第1刷。390頁。
個人的評価 A+
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my favorite 李俊登場。しかも、原作の立ち位置に極めて近し。
(梁山泊との距離感とか)


ちなみに1〜3巻のレビューはこちら。


『水滸伝一 曙光の章』


『水滸伝二 替天の章』


『水滸伝三 輪舞の章』


さて、四巻についての雑感。
※以下、ネタバレあり。未読の方は注意。

今日(4月10日)の夕刊1面「ニッポン人脈記」より。


建築家の松村賢治氏を旧暦カレンダーの“復活者”として紹介。
まあ、七夕とか桃の節句とか旧暦の方が日本の自然に
合致しているのは事実だし、そもそもアジア全域を見たら
太陽暦一辺倒なのは日本くらいでしょ。


笑った(失礼)のは次の記述。松村氏の発言の引用という形で。


>「骨、脳、肺。人間の体を表す漢字に“月”が多いのも、
>生理のリズムが月の周期と同じであるのも、旧暦が人
>間のリズムに合っているのを示している」


って、オイ。
こんなこと言ったら、旧暦を推進する主張そのものの
合理性まで疑われてしまうと思うのだが。

「骨」「脳」「肺」の「月(に見えるモノ)」は「肉」の変形。
空の月とは全然関係ない。

新字じゃ同じになっちゃってるけど、空の「月」は
横画二本が右の縦画にくっつかないのが本来の形。
「肉」の変形は、普通我々の書く「月」で
横画が右の縦画に付く。

ちくま新書。2006年11月10日第1刷発行。205頁。
個人的評価 B
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売れているようでAmazonでもかなりたくさんレビューがついてます。
まあ、私の駄文よりはそちらの方が有用な紹介かとは思います。


「“ダメな議論”に気づき、それを排除するために『目』を獲得(9頁)」
するためにはどうしたらいいかを説くことが目的……なんだろう。


読んで、ジャマにはならない本という感じでしょうか。
高校生・大学生向け?かな。