{
2006/05/30(火) }
三国志ものを中心に、と言っている割に、ちっとも言及しないのも何なので。
ぼちぼちと書いていこうかと思います。
さて、三国志と言った場合、ついてまわるのが、演義(小説)と歴史書という問題。
もっと、ぶっちゃけて言うと、「演義は小説だから、正史にのっとっていない」
「演義は史実ではない」挙句の果てに「演義は間違っている」etc・・・・
例えば、こんな文章があります。
>孔明や劉備の活躍する『三国志演義』はおもしろ
>いが、小説であって事実ではない。学者が史実を
>正確に書くと少々むつかしいが、“事実は小説より
>奇なり”というとおり、小説よりはるかにおもしろい。
>これは第一級の歴史家の本。
堀敏一『曹操−三国志の真の主人公』(刀水書房、2001年10月)帯の惹句
……文学研究者は学者と認められないらしい。
まあ、帯の宣伝文句にケチをつけても仕方がないのですが、
割とストレートに「史実至上主義」(筆者命名)が出ている文章だとは思います。
で、素朴な疑問。
「事実ってそんなにエラいの?」
いや、価値観としては解りますよ。
史実の追究が歴史学にとって必要不可欠な作業なのも解ります。
しかし、こと三国志の場合、この「史実至上主義」が、三国志にまつわる
もの言いを貧しくしている気がするのですよ。
{
2006/05/28(日) }
というわけで一昨日から探していたHCMpro Zガンダム・グリーンダイバーズ、
めでたくゲット。
いや、ほとんど諦めていたので素直に嬉しい。

ネットオークションで、大枚出せば買えるんだろうけど、それは意地でもしたくなかったし(笑)
めでたくゲット。
いや、ほとんど諦めていたので素直に嬉しい。

ネットオークションで、大枚出せば買えるんだろうけど、それは意地でもしたくなかったし(笑)

