strapさんの記事に触発されて関羽(と周倉ネタ)。
strapさんご指摘の通り、『演義』の周倉には
水練達者という設定があります。
もっとも、『演義』では、この回にしか周倉が水中で活躍する話はありません。
結局のところ、何で周倉が水練達者なのかはよく解らない。
これもstrapさんご指摘の通り、周倉は「黒面」と設定されていて、
これは五行説では水にあたるわけですが、
『演義』では龐統(第57回)や南蛮の兵士(第88回)も
「黒面」なので、水との関連性を強調するには弱すぎる
根拠かも知れません。
それに個人的には周倉の容貌ってのは張飛のそれに由来している気がします。
神戸の関帝廟なんかが顕著ですが、
関羽の脇侍、関平と周倉のはずなんですが、
劉備と張飛にも見えなくはない。
少なくとも周倉の黒面というのは、
すぐさま張飛を聯想させるものだと思います。
(明清代の画像などを見ても張飛は黒面で描かれることが
多いようです)
つまり、劉関張の三人という組み合わせがまずあって、
関羽が神格化されてゆく過程で、劉備が関平に、
張飛が周倉にスライドしていったのではなかろうかと。
まだ、思いつきの段階で、全然考証してませんが。
ベッドタウンにある店なので、結構穴場なのかしら?
わずか3km離れたリサイクルショップではプレミアが
ついているというのに(苦笑)
ついでに1000円で投げ売りしていた
リボルテックのコンボイとメガトロンを購入。
リボルテックはとしばらく購入打ち止めかなあ。
エヴァは要らないし。
アッセンブルボーグが動き出したら
買ってしまいそうだが。



