南飛烏鵲楼

三国志に特化して再開します(2008.04.09)
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光文社文庫。2006年5月20日初版第1刷発行。402頁。
個人的評価 B

折原一は、綾辻行人が影響を受けたと言明していたので読み始めた作家。
数は結構フォローしているはずなんですが、実は印象に残る作品は少ないです。
(ファンの方、スミマセン)


叙述トリックの名手として名高い作家ですが、
この『模倣密室』に収める7つの短編は、
この作家が得意(?)とするもう一つのジャンル、
「密室トリック」に主眼をおいた作品ばかりです。
(もっとも、「真面目」に「密室」ものを書こうという意識は薄いのかも。
ここまで「密室」を並べること自体、一種のパロディを志向している証拠でしょうし)


この「密室」も、筆者(武)は適性が無く、
餘り面白いと思ったことがない……


何でこの本を買っているのでしょう(苦笑)


あえてオススメを上げるならば、2つめの「つなわたりの密室」。

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